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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

子供たちのエコマインドを高め、当社の環境への取り組みを理解してもらうために、国内外で環境教育に力を入れています。従業員の家族を招いた見学会の開催や、近隣の小学校の工場見学、外部団体が主催する見学会の受け入れなどを随時行っており、子供たちが学べる機会をつくるよう努めています。

企業訪問学習の受け入れ

日立アプライアンス本社では、特定非営利活動法人学校サポートセンターの協力の下、中高生が修学旅行時や総合学習の一環として行われている企業訪問学習の受け入れを行っています。
2015年度は3校18名の学生が来社し、当社の概要をはじめ、モノづくりや環境への取り組みについて学びました。環境への取り組みでは、地球温暖化などの環境問題の解説や、当社の環境配慮製品とその技術、技術の進歩について当社の歴史を説明しました。学習を通して、環境問題や環境に対する企業の取り組みを理解してもらい、環境意識の向上に努めています。

産業廃棄物適正処理に関する技術講習会への講師派遣

2015年11月に一般財団法人栃木県環境技術協会が主催する技術講習会が開催され、主催者側の要請により、栃木事業所から講師を派遣しました。
本講習会は、「産業廃棄物の適正処理のための取り組み」をテーマに栃木県内の企業を対象にして開催されたもので、当日は、栃木事業所の産業廃棄物適正処理の取り組みとして、生産工程の中で不要物として排出されるポリシートをゴミ袋として再生する取り組みや、徹底した分別の取り組みなどの事例を説明しました。参加者の多くは企業で産業廃棄物の実務担当者であり、講習会の中で参加企業の抱えている課題や廃棄物削減のための取り組みなどについて、意見交換しました。

World Environment Day 2015

Hitachi Consumer Products(Thailand),Ltdは、2015年6月に「World Environment Day 2015」を開催しました。
従業員の環境意識の向上を目的をして、同社の省エネ委員会が主催する社内イベントです。
イベントには全ての従業員が参加し、工場内の植樹なども実施しました。環境保護や省エネについて考えてもらうことで、従業員からの環境と省エネ活動のための新しいアイデアも生まれ、環境意識をより高めることができました。
今後もこのような社内イベントを通じて、従業員の環境意識の向上を図っていきます。