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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

当社では、製品のライフサイクルの各段階における環境への負荷をできるだけ小さくするために、開発・設計時に「環境適合設計アセスメント」による評価を実施しています。
「環境適合設計アセスメント」では、素材の調達から適正処理あるいは再利用に至るまでの製品のライフサイクルで生じる環境負荷を、減量化・長期使用性、再生資源化など8項目にわたって、大きな仕様変更を加える前の機種と比較評価をします。その結果、一定の基準を満たした製品を「環境適合製品」として認定しています。また、環境適合製品のなかで、特に高いレベルの基準を満たした製品を「環境適合製品セレクト」として認定し、拡大を推進しています。
環境適合製品の開発を推進するために、売上高に占める環境適合製品の比率である環境適合製品売上高比率の向上に取り組んでいます。その結果、2015年度は、環境適合製品売上高比率99.9%を達成することができました。また、環境適合製品セレクトは前年度より31機種増え、234機種になりました。

環境適合設計アセスメントの仕組み

画像 環境適合設計アセスメントの仕組み