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日立アプライアンス株式会社

限りある資源を有効に活用するために、生産活動において不要物として発生する廃棄物および有価物*1の発生量の抑制を推進しています。指標として、調達および生産プロセスの効率改善を図る観点から廃棄物・有価物発生量原単位*2の改善に取り組んでいます。
2015年の廃棄物・有価物発生量原単位は、各種施策により2005年度比で11%改善できました。また、国内の3事業所では、埋め立て処分量を限りなくゼロに近づけるゼロエミッション*4を達成しました。

*1 有価物:
生産活動において不要となったもののうち、資源として市場価値のあるもの。
*2 廃棄物・有価物発生量原単位:
廃棄物・有価発生量を活動量*3で割った指標。
*3 活動量:
廃棄物・有価物発生量と密接な関係をもつ値。(例:生産高、生産数量など)
*4 ゼロエミッション:
廃棄物を別の産業の原料として使用することで、埋め立て処分量をゼロにしていく考え方。
日立の定義:当該年度の最終処分率*5 0.5%以下と定義。事業所毎に評価。
*5 最終処分率:
埋め立て処分量÷廃棄物・有価物の発生量。

画像 廃棄物・有価物発生量原単位

廃棄物・有価物発生量の推移

画像 廃棄物・有価物発生量の推移