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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

日立グローバルライトダウンキャンペーンに参加

日立グループでは、2017年3月25日、世界自然保護基金(WWF*1)が主催する「Earth Hour*2」に参加し、現地時間20時30分から21時30分の1時間、世界各地の日立の看板、オフィスの照明、製造拠点の構内照明などを消灯しました。本活動は2014年度から毎年行っている活動です。日立アプライアンスグループも本活動に賛同し、各事業所にてライトダウンを実施しました。

蛍光ランプの開発・製造を行っている日立アプライアンス(株)青梅事業所では、蛍光ランプの寿命試験のために点灯させているランプを一時的に消灯しました。

*1
World Wide Fund for Natureの略。
*2
世界中の人々が、同じ日の同じ時刻に1時間、電気を消すことで「地球温暖化を止めたい」「地球の環境を守りたい」という思いをわかちあう国際的なイベント。

日立アプライアンス青梅事業所

画像 消灯前 消灯後

地元小学校への環境出前授業

日立アプライアンス(株)栃木事業所は、2016年11月に栃木市内の小学校に出向き、小学四年生80名に向けて水に関する授業を行いました。

授業はまず、栃木事業所の敷地面積や生産品などの概要を説明したあと、栃木事業所内にある(株)関東エコリサイクルでの廃家電品のリサイクルの様子や、栃木事業所の廃水処理施設での水の浄化の様子について映像を見てもらいました。

映像を見たあとは、児童が自分たちで作った透視度計を使って、工場廃水の濁り度を測定したり、工場廃水に凝集剤を加え、廃水中の粒子を沈殿させる実験で、水がきれいになっていく様子を実際に体験するなど、楽しみながら学習してもらいました。

画像 地元小学校への環境出前授業

画像 地元小学校への環境出前授業

河原子海岸の清掃活動

日立アプライアンス(株)多賀事業所は、海開きを前にした2016年7月8日に事業所近くの茨城県日立市河原子海岸の清掃活動を行いました。

本活動は1968年から毎年行っており、半世紀近くにわたって行っている活動であり、今後も継続していきます。当日は多賀事業所の従業員と地域住民の約100名が協力して砂浜のごみを取り除き、海岸をきれいにしました。

画像 河原子海岸の清掃活動

画像 河原子海岸の清掃活動

ロジャナ通りの歩道橋清掃活動

Hitachi Compressor (Thailand), Ltd.は、地域社会への貢献と従業員の環境意識の向上を図るため、2016年12月26日にタイのアユタヤ県ウタイ郡にある事業所周辺の主要道路であるロジャナ通りに架かる歩道橋の清掃活動を行いました。

当日は、従業員20名が参加し、約20kmの距離を移動しながら全14本の歩道橋を清掃しました。

今後も地域社会の一員として、さまざまな活動を通じて地域社会に貢献していきます。

画像 ロジャナ通りの歩道橋清掃活動

画像 ロジャナ通りの歩道橋清掃活動