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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

オゾン破壊係数ゼロのHFC系冷媒R407Cを採用しました

■ラインアップ表

  型名(冷却能力kW)*2
90型(9.0) 150型(15.0) 224型(22.4) 300型(30.0) 450型(45.0) 600型(60.0)
水冷式冷専*3
*2
標準仕様表に記載の冷却能力。 
*3
水冷式冷専:冷水専用。

■コントローラー・リモコン適応表

○:使用可能  -:使用不可

コントローラー リモコン
CSC-A8GT CSC-A1S CSC-5S RSW-AH3 RSW-A
- -

インバーター圧縮機搭載により水温精度を向上

圧縮機の運転容量を負荷に応じてインバーターで制御し、冷水出口水温の水温精度を向上させ負荷に供給します。

低負荷運転時の性能向上により年間消費電力量※1を大幅に削減

さまざまな現地システムに対応可能なモジュール制御機能を標準装備

■1グループ最大8モジュール(冷却能力最大480kW)まで制御可能

モジュール制御機能を標準装備。台数制御専用コントローラーは不要です。
(「手元システム運転キット」オプション部品の「システム運転ボタン」または遠隔からの運転指令の入力は必要です。)

主なモジュール制御機能

●台数制御機能
負荷に見合った台数で運転します。
(台数制御をせずに、全台数を同時にサーモON/OFFさせることも可能です。)
●ローテーション機能
各モジュールの運転時間を監視し、運転時間が平準化されるよう、各モジュールの 運転ローテーションを実施します。号機ごとに優先順位を付けることも可能です。
●異常停止時の動作
完全停止リスクを回避できます。異常停止したモジュールは台数制御から 切離し、他の正常なモジュールで運転を継続します。1号機(親機)が異常 停止した場合も同様に、1号機自身を切離して運転を継続します。
●起動台数の設定・運転台数の制限
負荷の状態によらず、システム起動時に立ち上げる台数を設定できます。また 運転中の最小・最大台数を制限することもできますので、負荷や電力事情に 合わせた運転方法の選択が可能です。

手元システム運転キット(オプション部品)

手元でシステム運転・停止操作ができます。

手元用のシステム運転・停止ボタンと配線のキット。ノックアウト穴を利用して現地にて取り付けてください。

内蔵型の高調波対策用アクティブフィルター(AF)を準備(改造対応)(90・150型除く)

高調波対応として、チラーユニット内部に取付可能な、内蔵型アクティブフィルター(AF)を準備しました。(本体組込み出荷になります。)

●6パルス換算係数(Ki値)一覧

200V 50/60Hz

型名
(冷却能力kW)
224型
(22.4)
300型
(30.0)
450型
(45.0)
600型
(60.0)
AF無し 1.8 1.8 1.8 1.8

200V 50/60Hz

型名
(冷却能力kW)
224型
(22.4)
300型
(30.0)
450型
(45.0)
600型
(60.0)
AF無し 0.5 0.5 1.1 1.1

●アクティブフィルター(AF)取付位置

エレベーターによる搬入や据付・設置性に配慮

■エレベーター*4による搬入が可能

11人乗りエレベーターでの搬入が可能です。

容量制御範囲を拡大

インバーター圧縮機搭載により、容量制御範囲の下限値を拡大 しました。低負荷時にも、より安定した出口水温での冷水供給が 可能です。

●標準仕様時の容量制御範囲の下限値

型名
(冷却能力kW)
90型(9.0) 150型(15.0) 224型(22.4) 300型(30.0) 450型(45.0) 600型(60.0)
現行定速機(RCUP-W2) 100% 100% 100% 100% 50% 50%
新型機(RCUNP-WV1) 31% 21% 32% 29% 15% 14%

デマンド機能を標準装備

電流デマンド/強制サーモOFF/最大ロード制限/強制フルロード/ 2温度切換/外部設定温度/ポンプ強制運転の7機能から最大5機能 まで選択可能です。節電対策にご利用できます。

*
オプション部品(コネクターキット:CCK-1)が必要です。

二重管式凝縮器を搭載

凝縮器をプレート式から二重管式に変更。 水質に対する冗長性を向上しました。

使用温度範囲の拡大

利用環境や冷却水温度に左右されないよう、幅広い温度範囲での使用を可能にしました。

関連資料

電子カタログ

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カタログ名 カタログ番号 カタログ発行日 電子カタログページ
日立チラーユニット
総合カタログ
SR-170X 2017年10月版 85ページ