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日立アプライアンス株式会社

Hitachi

優れた省エネ性。
独自のモジュール設計で、さらに高効率を実現。

省エネ性

優れた省エネ性

冷却COP3.8/3.4を実現。
高性能圧縮機の搭載、新開発ファンの採用、冷凍サイクルの最適化など、独自の冷凍サイクル技術により、優れた省エネ性を実現しました。

サービス性

見やすく、わかりやすい液晶タッチパネルで操作性アップ

■故障時の詳細データ保持によりサービス性向上

■最大10件の故障履歴を保持

■水温設定画面

■運転情報画面

■メンテナンス(サービス)用画面

信頼の実績の「連続制御」

■精度の高い、出口水温制御が可能

●連続制御仕様

圧縮機の運転容量を負荷に応じて無段階で制御し、安定した出口水温を負荷に供給します。所定の温度より低い水温で運転する必要がなく、効率の高い運転ができます。入口水温が短時間に大きく変動する場合は、保有水量を多く確保する必要があります。

■最小運転容量10%まで可能

軽負荷領域においても頻繁に圧縮機が停止することなく、安定した水温を供給します。

冷水出口使用温度範囲の拡大<空冷式冷専>

■出口水温使用範囲上限を拡大

当社従来機A4シリーズと比べ、標準仕様で中温域(出口水温5〜25°)への対応も可能となりました。

工事性

複数台連続設置による省スペース化

■50HP×5台の連続設置

■50HP×8台の連続設置

モジュール方式で危険分散

修理・点検などのメンテナンス(オーバーホールなど)がモジュールごとに行えるため、全体の運転を停止することがなくなり、お客様の負担を軽減できます。

高圧ガス製造届が不要

モジュール単体での法定冷凍トンが20トン未満なため、連結台数にかかわらず製造届出は不要です。

*
同一配管系統に法定冷凍トンが20トン以上のユニットがない場合。

モジュール制御機能を標準装備

■複数台設置時の高効率モジュール制御が可能

液晶リモコン(CSC-5S)を使用せず、負荷にあわせ、運転台数や運転容量を、全体の効率が最大となるように制御することが可能になりました。

■H-LINK伝送により、最大8モジュール(400馬力まで)接続可能*

*
モジュール制御は、同一容量の組み合わせでご使用ください。

制御仕様

■水温制御

  • 入口水温により運転モジュール台数を制御。
  • モジュールごとに自身の出口水温により、圧縮機容量を制御。

各モジュールの容量制御機能は有効とし、台数制御を実施

■ローテーション機能

  • 運転時間の短いモジュールから起動。
  • 運転時間の長いモジュールから停止。

モジュール間での運転時間の差を軽減。

■同時除霜運転防止機能

過半数以上のモジュールが、同時に除霜運転を行うことを防止。

除霜運転による暖房能力の低下を軽減。