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日立アプライアンス株式会社

Hitachi

オールフレッシュ型エアコンに冷暖房運転可能なヒートポンプ式を冷媒R410A採用インバータータイプでラインアップ!

環境への配慮

地球環境を配慮し、オゾン破壊係数=ゼロの新冷媒を採用しました。【R410A冷媒採用】
スチロール、木材を使用しないダンボール梱包を採用。
リサイクル性の向上を図りました。

ダンボール梱包の採用に関する説明図

省エネ性

省エネ性の向上

DC圧縮機・DCファンモーターなどを採用した高効率のインバータータイプです。

冷房平均COPのグラフ

工事性

オールフレッシュ型設置図

オールフレッシュ型設置図

使用温度範囲

使用温度範囲
  乾球温度(湿球温度)
外気温度【吸い込み温度】 冷房 20〜43℃(15〜30℃)
暖房 0〜18℃(-4〜15℃)
注)
 
1.
オールフレッシュ型エアコンは、外気負荷のみの処理となりますので、室内で発生する熱負荷は他のエアコンを併設して処理してください。
2.
操作パネルまたは遠隔操作用リモコンスイッチでは、圧縮機を停止(サーモオフ)させる温度を設定します(サーモオフ時は外気をそのまま室内に搬送します)。よって、本エアコンでは室温をコントロールできませんので、設定温度の決定に際してはご注意ください。

省工事・省スペース(室外ユニット)

一体型の室外ユニットの図

室外ユニット間の配管工事が不要!

一体型なので室外ユニット間をつなぐ冷媒配管、均油配管などの工事は一切いりません。作業工程を短縮できます。

インバーネスファン 写真

インバーネスファンの採用で設置スペース削減

2枚翼「インバーネスファン」を採用。ファンの高効率化により室外ユニットのコンパクト化を実現。設置場所の自由度向上によりスペースを有効に活用できます。

設計対応力

長配管で設計自由度向上

長配管で設計自由度向上に関する説明図

冷媒配管長さ150m。

豊富な応用機能

用途に合わせて選べる運転モード

出荷時は吸込空気温度(外気)による運転制御ですが、機能選択により吹出空気温度による運転制御も可能です。冷やしすぎ、暖めすぎを防止する外気処理エアコンとしても使用できます。

(使用例)  ●:標準  ○:機能選択
用途温度制御機能*1
吸込吹出
オールフレッシュ冷房 
暖房 
外気処理冷房 
暖房 
外気処理
(除湿優先)
冷房 
暖房 
スポット冷房 
暖房 
*1
空調負荷によっては機械保護が働き運転容量が変動するため、設定された温度にならない場合があります。また、吹出温度制御の場合、外気(吸込空気温度)が低い冷房時は吹出温度が下がり、外気が高い暖房時は吹出温度が上昇しすぎる場合があります。
下記が制御の温度の目安です。
・冷房(外気33℃)時の吹出温度上限:27℃以下
・暖房(外気7℃)時の吹出温度下限:23℃以上

室内ユニットの標準、オプションなどについて

遠隔操作ほか機能充実

リモコンスイッチ(オプション)を追加するだけで簡単に遠隔操作が可能です。
また、リモコンサーモ(リモコンスイッチ内蔵)やリモートセンサー(オプション)による室温制御も可能になります。
外部入力信号による遠隔操作や、表示用出力信号を標準で端子取り出ししてありますので、現地工事の手間が省けます。
復電時にユニット自動立上げ(操作パネルで設定)
電源遮断後に電源が回復したとき、電源遮断前が運転状態ならば自動立上げ運転を実施します。もちろん設定値などは記憶しています。(ただし、電源供給が不安定となるような電源遮断の場合は除きます。)

復電時にユニット自動立上げについて