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日立アプライアンス株式会社

Hitachi

作業スペースの清浄化と快適性を同時に実現するテンプクリーン。
清浄度クラス10,000〜100,000の基準値を必要とする精密工業、電子工業などのニーズにおこたえします。また、インバーター型ですので省エネ対策も図れます。

省エネ性

省エネの向上

DC圧縮機・DC室外ファンモーターなどの採用により高効率化を実現しました。

冷暖平均COP(空冷ヒートポンプ直吹型)

豊富な運転コントロール機能でムダな運転を抑制(機能選択で設定します)

●設定温度範囲を制限

設定温度範囲を制限 例<冷房運転時>

リモコンによる温度設定の上限・下限を設定する機能。リモコンでの温度設定範囲を制限することで、冷やし過ぎ、暖め過ぎを抑え、省エネ推進をサポートします。

●操作ロック機能

リモコンからの操作を制限。「設定温度」「運転切替」などの勝手な変更やいたずら、誤操作を抑制します。

●設定温度を自動復帰

設定温度を自動復帰 例<冷房運転時>

設定温度を変更して一時的に冷暖房を強めても、自動復帰時間を設定しておけば、自動的に初期設定温度に戻り、冷やし過ぎ・暖め過ぎを抑制します。

●消し忘れ防止タイマー機能

運転開始から一定の時間が経過すると自動的に運転を停止する機能。
設定時間は30分〜24時間まで設定可能です。

設計対応力

床置セパレート型の特長

床置セパレート型の特徴 テンプクリーン/空冷

長配管で設計自由度向上

長配管で設計自由度向上

最大配管長が150m(140型は77m)になりました。
室内外ユニットの設置可能領域が広がり、設計自由度が向上しました。

HEPAフィルターの採用

低圧損高性能HEPAフィルター〔計数法99.97%(0.3μm)〕を標準装備しました。クリーンルームのグレードアップが図れます。
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計算上クリーン度は向上しますが、テンプクリーンエアコンは乱流式のため、クリーンルーム内の隅々に堆積した塵埃は除去できませんので清浄度クラスにご注意ください。
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お部屋の気密度が低いと室内洗浄度が保てない場合があります。
フィルターガイドレールを採用。
HEPAフィルター装着時のパッキンのめくれを防止し装着性、気密性を向上しました。
(特許第4277231号)
また、HEPAフィルターの気密性を配慮したフィルター押さえ構造を採用しました。
(特許第4264662号)

フィルターガイドレールを採用

豊富な応用機能

リモコンスイッチ(オプション)を追加するだけで簡単に遠隔操作が可能です。
リモコンサーモ(リモコンスイッチ内蔵)やリモートセンサー(オプション)による室温制御も可能になります。
外部入力信号による遠隔操作や、表示用出力信号を標準で端子取出ししてありますので、現地工事の手間が省けます。

豊富な応用機能

工事性

省工事・省スペース

室外ユニット間の配管工事が不要!

室外ユニット間の配管工事が不要

冷媒配管系統ごとに一体型なので室外ユニット間をつなぐ冷媒配管、均油配管などの工事は一切いりません。作業時間を短縮できます。

セパレート型による室内ユニットの小型・軽量化

幅寸法を現状リモコン型より1ランクサイズダウン、クリーンルーム内の床面積を有効活用できます。(5馬力を除く)
従来機と同寸法で1ランクアップの機種選定が可能になりますので、リニューアル時の容量アップや水冷式からの更新にも据え付けにおける制約が少なくて済みます。
セパレート型による軽量化で搬入・据付性も向上。

セパレート型による室内ユニットの小型・軽量化