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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

圧縮機より吐き出された冷媒ガス排熱を利用するレヒート方式を、容量の異なるスクロール圧縮機2系統で構成することで、空調負荷に応じた省エネ運転が可能です

概要

省エネ性能

容量の異なる圧縮機の運転切替えにより負荷に見合った運転が可能となり、省エネを実現します。

操作性・使い勝手

温湿度などの設定はすべて操作パネルで実施できます。(床下部で設定する必要がありません。)
運転制御は全て電子化。操作・点検が容易です。また、リモコン(オプション)を追加するだけで、簡単に遠方操作もできます。
温度制御は、吹出温度制御と吸込温度制御より選択することが可能です。温度制御方法の選択は、すべて操作パネルにて実施します。
冷媒加熱による再熱量をなるべく大きくした除湿モード運転も可能です。

復電時ユニット自動立上げ

操作パネル設定により、電源遮断後に電源が回復した時、停電前が運転状態であれば自動立上げ運転を行います。(設定値などは記憶しています。)
号機を設定することで、電源回復時の起動時間を順次ずらすことができます。

設備設計・据付性

小型化(15馬力相当で幅1,795mm)
ドレンパンにはステンレスを使用し、耐食性を向上。
高性能なフィルター(比色法65%)を標準装備。
密閉式冷却システムにてご使用ください。

サービス・保守性

操作パネルにより運転データやアラームコードが確認できます。
室内ユニットに大型扉を採用。運転したままでも圧縮機などの点検が可能です。
圧縮機・送風機などの運転時間が操作パネルで表示できます。
圧力センサー(高圧・低圧)を取り付けたことにより操作パネルで高圧圧力・低圧圧力が確認できます。

遠隔監視機能

遠隔監視保守システムへの適用が可能です。
運転操作用入力端子(レベルまたはパルス発停)および運転・警報用出力端子(無電圧)を標準装備しましたので現地システムなどの接続が容易です。

関連資料

電子カタログ

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カタログ名 カタログ番号 カタログ発行日 電子カタログページ
設備用パッケージエアコン HR-530 2016年10月版 35ページ