
スクロール圧縮機を搭載し、低振動化とCOPの向上を図りました。
室内外ユニット一体型により屋内への室内ユニット設置が不要、機械室も不要のため、店舗・事務所内のスペースを有効利用できます。ルーフユニは屋根上や屋外のデッドスペースを利用して設置できます。
ダクト工事と一次側電源工事のみで室内外連絡の冷媒配管・ドレン配管工事は不要です。現地据え付け寸法が従来機と同一なので、既設物件のリニューアルへ容易に対応できます。
(工事工程の短縮、施工費用の低減が可能)
屋外設置タイプのため、保守点検時も店舗・事務所内に入る必要がなく、営業時間内に屋外の一ヵ所でメンテナンスが可能です。
完全独立2サイクル(圧縮機を2台搭載)を採用。もしも1台が故障しても自動でもう1台の圧縮機による運転に移行します。なお、室外熱交換器にはクリア塗料を塗布し、耐食性を向上させました。
ドレントラップセットや吸い込み・吹き出しの相フランジを付属化していますので、現地工事が容易です。
