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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

豊富なラインアップで、栽培物の種類、施設状況などに応じた
温室環境をご提案します。

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掲載製品の製造元は日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社です。

豊富な製品ラインアップ

豊富なラインアップで、栽培物の種類、施設状況などに応じた温室環境をご提案します。

リモコン設定温度幅拡大

各作物の生育温度に合わせた設定が可能。栽培種類の拡大につながります。
暖房:17℃〜30℃ → 10℃〜30℃
冷房:19℃〜30℃ → 10℃〜30℃

耐湿、耐食性対策

高湿度のハウス内に対応するため、室内ユニットの制御基板に耐湿耐食を考慮したコーティングを施しました。

過負荷防止運転機能を標準設定

A重油暖房機などと併用するハイブリッド運転*1では、ヒートポンプパッケージにハウス内の空調負担を100%賄う容量がないため、過負荷運転を防ぐ目的で「過負荷防止運転機能」を標準設定しています。

*1
ヒートポンプをA重油暖房機などと併用することで効率的に暖房を行うシステム

多機能リモコン(オプション)

変温管理に対応

  • 時間帯別の温度設定が可能
  • 入切時刻の設定が可能
  • タイマーは週間スケジュールで最大5回/日に対応

標準ヒートポンプとの比較

(当社比)

バージョン 標準ヒートポンプ 施設園芸向けヒートポンプ
リモコン設定温度 冷房 19℃〜30℃ 10℃〜30℃
暖房 17℃〜30℃ 10℃〜30℃
室内基板ヒューミシール なし あり
室内熱交換器塗装 なし あり(配管露出部のみ)
4段サーモ なし 多機能リモコン(PC-ARF1)のタイマー機能で対応
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室外機の設置条件により、塩害仕様・重塩害仕様をご使用下さい。
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耐食性について・・・硫黄やアンモニアを含む腐食性の農薬や肥料のご使用はできません。使用した場合、熱交換器などの腐食により、冷媒ガス漏れ等に至りヒートポンプが運転できなくなる場合があります。
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暖房能力は外気温度が下がるにつれて低下します。また、外気温度が低く、湿度が高い時は、室外側の熱交換器に霜が付き、そのままでは暖房能力も下がります。この霜を取り除くため、「自動霜とり装置」の働きで3〜10分ほど暖房運転を停止し、霜とり終了後、ふたたび温風を吹き出します。

機器の配置例

図:機器の配置例

床置タイプ
吹出し口からの風の到達距離は馬力によって異なりますが、8馬力の場合、到達距離における風速1m/sで8mです。温室内に風が十分行き届かないため循環扇を複数台設置してください。
ダクトタイプ
吹き出し口にダクトを設置することで、自由な方向に風を吹かせることが出来るため、直接風を当てたくないときに有効です。設置場所が高いため日射を遮ることとなり注意が必要です。