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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

栽培者様向け施設園芸専用ヒートポンプ

注意事項

導入および使用上のご注意

1.導入にあたって

(1)
日立アプライアンス株式会社は、空調機器(室内ユニット、室外ユニットおよび分岐管)のみを納入するもので、下記内容の対応はできません。
お客様における作物の栽培・生産に関する指導はいたしません。
空調機器及び空調機器の使用方法により生じた、作物の育成環境および品質、収量等の損害についての保証はいたしません。
お客様が空調機器を運転する際は、硫黄およびその他の腐食性薬品などの使用により生じた修理・補修にかかわる費用は、全てお客様のご負担となります。
*
導入時に「空調機器導入に関する同意書」をご確認ください。

2.使用上の注意事項

(1)
「硫黄」などの使用について
空調機の運転時および運転前には、硫黄の使用は厳禁となります。(冷房時期、暖房時期、中間期問わず厳禁。)
(2)
日常点検について
フィルターの清掃は、1週間に1度を目安に汚れ(目詰まり)の状態を確認し、汚れている場合は水洗浄を行ってください。汚れを放置すると、故障の原因や省エネ性能の低下(電気代増)につながります。
(3)
自動除霜運転について
外気温が低く、湿度が高い時は、室外ユニットの熱交換器に霜がつき、暖房能力が下がります。この霜を取り除くため、約3〜10分ほど暖房運転を停止し、自動で除霜運転を行います。自動で除霜運転時の温室内の温度低下を防ぐため、ほかの暖房器具と併用してお使いください。
(4)
暖房能力の表示について
このパンフレットに表示してある暖房能力値(kW)は、日本工業規格(JIS B 8616)に定められている外気温度7℃、室内温度20℃で運転した場合を示し、暖房能力は、外気温度が下がるにつれて低下します。したがって、外気温度が低すぎて暖房能力が不足する場合はほかの暖房器具と併用してお使いください。