

夜間に氷を作り、蓄熱利用することで消費電力の低減ができます。

暖房時の除霜には夜間蓄熱した温水を利用し、除霜性能を向上しました。

冷暖蓄熱量を従来の95MJ(R407C製品)から115MJにアップし、昼間に利用する氷の量の増加により、空調性能を向上させました。
建物の密集した地域にも導入しやすいよう、蓄熱ユニットのコンパクト化を図りました。奥行きは620mmと薄く、室外ユニットの奥行きの必要寸法とほぼ同じにしました。
室内ユニットは3台までの同時運転ができ、異タイプの組み合わせも可能です。多彩な空間ゾーンやインテリアなどさまざまな設置条件に合わせて選べます。

蓄熱運転時の室外ユニット運転音は、全馬力共通で43dB(A)。夜間も静かです。
| 室外ユニット型名 (システム相当馬力) |
112型 (5.0) |
140型 (6.0) |
160型 (7.0) |
|---|---|---|---|
| 蓄熱時騒音〔dB(A)〕 ( )は低騒音運転時 |
43(41) | ||
| 冷房時騒音〔dB(A)〕 ( )は低騒音運転時 |
45(41) | 47(43) | 48(44) |
製品仕様