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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

冷房専用機 システム構成について

システム構成

室内ユニット容量比(合計100)50%:50%

*
ゆかおきタイプの室内ユニットを含んだ組み合わせはできません。(ただし、ゆかおきタイプだけの組み合わせは可能です)

室内ユニット容量比(合計100)33%:33%:33%

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ゆかおきタイプの室内ユニットを含んだ組み合わせはできません。(ただし、ゆかおきタイプだけの組み合わせは可能です)

同時ツイン・同時トリプルは、以下共通です。

*
厨房用てんつりは、冷房負荷の高い場所に設置しますのでツイン・トリプルでご使用の場合には、各室内ユニットの吸込空気温度が均一な場所でご使用ください。

異容量・異タイプ組合わせ

同時ツイン

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ゆかおきタイプの室内ユニットを含んだ組み合わせはできません。(ただし、ゆかおきタイプだけの組み合わせは可能です)

同時ツイン

*
ゆかおきタイプの室内ユニットを含んだ組み合わせはできません。(ただし、ゆかおきタイプだけの組み合わせは可能です)

シリーズ別の主な使用条件

*1
専用の分岐管が必要です。分岐管には伝送線は付属されておりませんので現地にて準備してください。
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冷房専用機に、てんかせ4方向の人感センサー付き化粧パネルは使用できません。
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冷房専用機に、ビルトイン・てんうめ・てんつりの人感センサーキットは使用できません。

使用温度範囲

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冷房負荷が小さく、室外吸込空気温度が低い(10℃ DB以下)場合、室内ユニットへの着霜を防止するため、サーモOFFすることがあります。
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天井内温湿度は、てんかせ4方向・てんかせ2方向・てんかせ1方向・ビルトイン・てんうめが対象となります。
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防風セットを取り付けることで外気-15℃まで冷房運転が可能となります(年間冷房設定が必要となります)。
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外気10℃以下で冷房運転する場合は防風セットの取り付けを推奨します。
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高外気温度で冷房運転する場合は冷房能力が低下する場合があります。詳細は技術資料をご参照ください。