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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

システム構成「R410A」(省エネの達人プレミアム・省エネの達人)

システム構成

*1
組み合わせの場合は室外ユニットの能力で機種選定(負荷計算)をしてください。
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室内ユニット22〜36型は40型以上のものに対し風量が多めに設定されています。暖房時の冷風感などが問題となるような据付場所は避けてください。
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室外ユニット40〜63型には、てんかせ4方向28・36型、てんつり36型は接続できません。

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室内ユニット22〜36型は40型以上のものに対し風量が多めに設定されています。暖房時の冷風感などが問題となるような据付場所は避けてください。

同時/個別ツイン、同時/個別トリプル、同時/個別フォーは、以下共通です。

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厨房用てんつりは、冷房負荷の高い場所に設置しますのでツイン・トリプル・フォーでご使用の場合には、各室内ユニットの吸込空気温度が均一な場所でご使用ください。
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同時ツイン・同時トリプル・同時フォーは、1台の多機能リモコンで複数の室内ユニットを操作する場合、一部機能に制限があります。

異容量・異タイプ組合わせ

省エネの達人プレミアムシリーズ・省エネの達人シリーズ組合わせ

下記の条件の範囲で組み合わせ可能です。全室内ユニットを同時に運転するシステムでは、暖房運転時の冷風感を防止するため接続台数を推奨台数以下にすることを推奨いたします。

*2
室内ユニット22〜36型は40型以上のものに対し風量が多めに設定されています。暖房時の冷風感などが問題となるような据付場所は避けてください。
*3
てんかせ4方向・てんつりを含んだ接続をする場合は、推奨接続台数以下かつ接続容量比100%以内を推奨いたします。なお、寒冷地域(省エネの達人プレミアムは外気温度-10℃、省エネの達人は外気温度-5℃を下回るような場所)または暖房負荷の大きい場所でご使用の場合も、推奨接続台数以下かつ接続容量比100%以内を推奨いたします。
*4
室内ユニット複数台接続の場合は、同一冷媒系統内で最大容量となる室内ユニットに対して、最小容量となる室内ユニットを下表以内としてください。
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(室内ユニットの合計容量÷室外ユニットの容量)は上表以内としてください。接続容量比が100%を超える場合でも室外ユニットの能力で機種選定(負荷計算)をしてください。室内ユニット224・280型を含んだ室内ユニットの複数台接続はできません。
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室外ユニット40〜63型には、てんかせ4方向28・36型、てんつり36型は接続できません。

■省エネの達人プレミアム・省エネの達人シリーズ異容量接続の場合、室内ユニットの冷暖房能力は下記式にて算出してください。

シリーズ別の主な使用条件

*5
専用の分岐管が必要です。分岐管には伝送線は付属されておりませんので現地にて準備してください。
*6
個別トリプル、同時/個別フォーはe-LINE接続はできません。

使用温度範囲

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冷房負荷が小さく、室外吸込空気温度が低い(10℃ DB以下)場合、室内ユニットへの着霜を防止するため、サーモOFFすることがあります。
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天井内温湿度は、てんかせ4方向・てんかせ2方向・てんかせ1方向・ビルトイン・てんうめが対象となります。
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防風セットを取り付けることで外気-15℃まで冷房運転が可能となります(年間冷房設定が必要となります)。
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外気10℃以下で冷房運転する場合は防風セットの取り付けを推奨します。
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高外気温度で冷房運転する場合は冷房能力が低下する場合があります。詳細は技術資料をご参照ください。