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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

業界トップクラスのAPF(通年エネルギー消費効率)を達成 ランニングコストとCO<sub>2</sub>排出量の削減に貢献

省エネ性と快適性にこだわり続けてきた『省エネの達人プレミアム』。
「省エネの達人プレミアム(R32)」でも高い省エネ性能に加え、「センサー機能」による、効率的な快適空調を追求しました。

50〜160型で業界トップクラス*1のAPF2015*2

「省エネの達人プレミアム(R32)」は、50 〜 160型で業界トップクラス*1のAPF2015*2を達成。また、全容量(40 〜 160型)で省エネルギー法2015年度基準値をクリアすると共に、 消費電力量とCO2排出量の削減にも貢献します。

*1
店舗・オフィス用パッケージエアコンにおける、省エネの達人プレミアム(R32)と「てんかせ4方向」の組み合わせにおいて。
型名(APF2015値):50型(7.4)・56型(7.2)・63型(7.3)・80型(7.1)・112型(7.0)・140型(6.7)・160型(6.4)。2018年5月21日現在。
*2
JIS B 8616:2015に基づく「通年エネルギー消費効率」の値を示します。

てんかせ4方向と組み合わせた場合

新冷媒R32の採用で環境影響度の目標達成度「A」*3を達成

従来の冷媒R410Aに比べて地球温暖化係数*4が約3分の1*5の新冷媒R32を採用。これにより、フロン排出抑制法に基づく環境影響度の目標達成度 「A」 *3を達成しました。さらに、冷媒R410A機に比べ冷媒封入量が少ないため、地球温暖化の抑制に貢献できます。

新冷媒R32と冷媒R410Aの比較

*3
フロン排出抑制法に製品ごとに定められたフロン類からの転換目標値を達成したものを 「A」 とし、転換目標値に対する達成度合いに応じて多段階で表示する記号。
*4
地球温暖化に与える影響を数値化したものを示します。数値が大きいほど温暖化への影響が大きいことを示します。
*5
出典「IPCC 第4次評価報告書」地球温暖化係数(GWP)100年値。地球温暖化係数2090(HFC-410A)と675(HFC-32)の比較。
*6
当社「省エネの達人プレミアム」140型の製品出荷時冷媒封入量における比較。

JIS制定フロンラベル 新冷媒R32は2020年度目標値(GWP:750)をクリア

[人感センサー]&[輻射温度センサー] 室内の状況に応じて空調をコントロール

てんかせ4方向には、4個の人感センサーと1個の輻射温度センサーを標準装備*7。空調スペースを4エリアに分けてセンシングし、エリアごとに人の活動量を見分けます。さらに床やテーブルなどの輻射温度をエリア全体で検知し、室内の状況に応じた空調コントロールが可能です。

*7
「 省エネの達人プレミアム(R32)」との組み合わせにおいて標準装備。「省エネの達人(R32)」との組み合わせではオプションとなります。

期間消費電力量(kWh/年)/CO<sub>2</sub>排出量(t/年)比較

人感センサー・輻射温度センサーについて

人体や床などの物体からは、常にその物体の温度に対応した波長の赤外線が放射されています。
人感センサーは、検知範囲内の赤外線の変化を検知し、この赤外線の変化量をもとに、人の動きをキャッチしています。
輻射温度センサーは、検知範囲内にある床などの物体や人体より放射された赤外線を検知して、温度を測定します。