ページの本文へ

Hitachi

日立アプライアンス株式会社

*1
店舗・オフィス用パッケージエアコンにおける、省エネの達人プレミアム(R32)と「てんかせ4方向」の組み合わせにおいて。
型名(APF2015値):45型(7.4)・50型(7.4)・56型(7.2)・63型(7.3)・80型(7.1)・112型(7.0)・140型(6.7)・160型(6.4)。2018年2月27日現在。
*2
JIS B 8616:2015に基づく「通年エネルギー消費効率」の値を示します。

業界トップクラス*1のAPF2015*2

高いAPF2015*2

省エネルギー法 2015年度基準値クリア*3*4*5

*3
「てんかせ4方向」 との組み合わせにおいて。
*4
「かべかけ」・「ゆかおき」との組み合わせについて。
*5
省エネルギー法およびグリーン購入法は、JIS B 8616:2006に基づいているため、基準値クリアの判定は、APF2006に基づいて行っています。

てんかせ4方向と組み合わせた場合

  40型 45型 50型 56型 63型 80型 112型 140型 160型
APF2006*6(てんかせ4方向) 7.1 6.9 6.8 6.6 6.5 6.5 6.5 6.1 5.8
省エネルギー法
(2015年度基準値)
(4方向カセット形) 6.0 5.9 5.9 5.8 5.8 5.7 6.0 5.7 5.5
グリーン購入法
(2018年度判断基準値)
(4方向カセット形) 5.2 5.2 5.2 5.1 5.1 5.0 5.2 5.0 4.8

かべかけ・ゆかおきと組み合わせた場合

  40型 45型 50型 56型 63型 80型 112型 140型 160型
APF2006*6(かべかけ) 5.4 5.3 5.4 5.3 5.4 5.2 5.1 - -
APF2006*6(ゆかおき) - - 5.4 5.4 5.2 5.0 5.3 5.0 4.8
省エネルギー法
(2015年度基準値)
(4方向カセット形)以外 5.1 5.0 5.0 4.9 4.9 4.8 5.1 4.8 4.7
グリーン購入法
(2018年度判断基準値)
(4方向カセット形)以外 4.4 4.4 4.4 4.3 4.3 4.2 4.4 4.2 4.1
*6
APF2006はJIS B 8616:2006に基づく「通年エネルギー消費効率」

消費電力量とCO2排出量の低減

140型でてんかせ4方向と組み合わせた場合、10年前のインバーター機と比較して消費電力量とCO2排出量を約27%カットしています。設定電力内で運転するセルフデマンド機能により、さらに節電効果が期待できます。

期間消費電力量(kWh/年)/CO2排出量(t/年)

てんかせ4方向と組み合わせた場合

算出条件

規格 JIS B 8616:2015
地区 東京
建物用途 店舗
使用期間 冷房 5月7日〜10月17日
暖房 11月17日〜4月3日
使用日数 週7日
使用期間 8:00〜21:00

(電力:注)
期間消費電力量はJIS B 8616:2015に基づいた計算値であり、実際には地域やご使用条件により変わることがあります。

(CO2:注)
電気事業低炭素社会協議会の2015年度実績(調整前)に基づくCO2排出係数:0.534(kg-CO2/kWh)。

日立のテクノロジーが省エネに貢献

圧縮機に搭載した高効率DCインバーターモーターや、冷凍サイクル制御適正化がAPF向上に貢献。また、室内ユニット(てんかせ4方向)の通風経路での損失低減や伝熱管・フィンの熱交換効率を上げることなどにより、消費電力の低減を実現しました。

室内ユニット てんかせ4方向

室内ユニット てんかせ4方向

三次元翼ファン

三次元翼ファン
三次元ねじれ翼の採用とファン径の最適化により、消費電力を低減

細径伝熱管・フィン 高密度に配置された細径伝熱管が熱交換効率をアップ

細径伝熱管・フィン(φ5フィン)

DCドレンポンプ 消費電力を低減

室外ユニット 省エネの達人プレミアム

DCインバータースクロール圧縮機

改良を重ねた圧縮機構とDCインバーターモーターを搭載。低速性能の向上に伴い、APF(通年エネルギー消費効率)アップに貢献しています。

室外ユニット 省エネの達人プレミアム

行程容積を小さくし、最小性能のモーター回転数を上げ、中間・定格性能のバランスを踏まえ、圧縮機効率を向上

圧縮室へ直接給油出来るようにしたことで、圧縮室間の密着度が増し、シール性を向上しました。この給油構造は特許を取得しています。(省エネの達人プレミアム(R32)の112 〜 160型に搭載しているスクロール圧縮機)