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Hitachi

輻射温度と設定温度の差が大きい場合は、風向と風量を調整してすばやく暖房

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このページは、てんかせ4方向との組み合わせによる説明です。
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◎センサー制御には多機能リモコン(PC-ARF3・PC-ARFV2)が必要です。

人感センサー

「暖房輻射センサー制御」を設定すれば、輻射温度と設定温度との差が大きい場合は、温風を下方向に吹き出し*1風量をアップ。すばやく暖房します。
輻射温度が設定温度に到達した場合、風向・風量をもとの設定に戻します*2

 
 
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部屋の広さや負荷によって効果は異なります。
*1
「風よけ」設定時、人がいるエリアについては横吹きとなります。効果は部屋の広さや負荷によって異なります。
*2
設定温度に到達しない場合でも、60分後にもとの設定に戻ります。

[条件]

多機能リモコンによる暖房輻射センサー制御の「有効」設定中であって、140型(5馬力相当)の場合、暖房輻射センサー制御「無効」時の着座付近温度が設定温度(20℃)に達するまでの時間100分に対して、約40分の時間短縮(100分→60分)。効果は当社試験室(面積:40m2、容積:160m3)で測定。測定条件は、室外7℃ DB/6℃ WB、室内は試験開始時温度7℃にて測定開始し、その後一定負荷の場合。室外ユニット「RAS-AP140GH3」と室内ユニット「RCI-GP140K」の組み合わせ。暖房輻射センサー制御「無効」時は、風量:急風、風向:横吹き。

着座付近温度比較

着座付近温度比較

暖房時イメージ