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Hitachi

快適

人感センサー

てんかせ4方向

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このページは、てんかせ4方向との組み合わせによる説明です。◎センサー制御には多機能リモコン(PC-ARF4・PC-ARFV3)が必要です。

人の活動量を検知して、自動で能力をセーブ

室内ユニットに搭載した「人感センサー *1」が、人の動きに応じて自動的に温度・風量・風向きを補正し、空調運転を抑制 *2
通常運転よりも消費電力を低減 *3できます。

動作時の画面表示例

動作時の画面表示例

室内ユニットてんかせ4方向の場合の冷房時のイメージ

(注)人感センサーについて
・ 人の動作で反応するため、在室時でも人の動作が小さい場合は、不在と検知する場合があります。
・ 周囲と温度差のある物体が動く場所に据え付けた場合、「人がいる」と検知する場合があります。
・ 天井高さが高い場合(4m以上)、人感センサーのレンズに油などの汚れが付着した場合には、在室時でも不在と検知する場合があります。

てんかせ4方向の人感・輻射温度センサー付き化粧パネルは省エネの達人プレミアムの場合は標準セット品です。
*1
人感センサーの設定には多機能リモコンが必要です。
なお、人感センサーはリモコン渡り配線レスには対応していません。必ずリモコン渡り配線を接続してください。
*2
暖房時は、設定温度の補正に伴い、肌寒く感じる場合があります。
*3
多機能リモコンによる人感センサー設定「有効」設定中であって、140型(5馬力相当)の場合、設定温度の補正前(3.29kW)に比べ1℃の補正時(*1)で最大約20% (3.29kW→2.63kW)の消費電力低減、設定温度の補正前に比べ2℃の補正時(*2)で最大約40%(3.29kW→1.97kW)の消費電力低減の効果。節電の効果は、製造元 の試験室で測定。測定条件はJIS条件(冷房定格)で、室外ユニット「RAS-AP140GH3」と室内ユニット「RCI-GP140K1」の組合せ。
室内ユニットの設定温度24℃で運転。人感センサーによる制御運転前の消費電力と、人感センサー制御により設定温度を節電となる方に1℃補正、または2℃補正した場合の 消費電力との比較。人感センサーは天井高さ2.7mに設置した状態で、活動状態はそれぞれ次のとおり。
  • (*1) 椅子に着席した状態で背伸びをするなど上体を動かす程度の比較的小さな動き、または人の不在を一定時間連続して検出したとき。
  • (*2)(*1)の状態からさらに人の不在のまま一定時間を経過したとき。なお、上記に示す消費電力低減の数値は、日立独自の上記条件に基づいたものです。
  • (注)室内ユニットてんかせ2方向・てんかせ1方向・ビルトイン・てんうめ・てんつりの節電効果は異なります。
*4
初期設定では運転継続ですが、多機能リモコンによる設定で、自動的に停止させることが可能です。なお、運転開始後の停止までの時間は設定変更可能です。