ページの本文へ

Hitachi

冷房時、吹き出す空気の冷え過ぎを抑制

*
本機能は、室内ユニット「てんかせ4方向」「てんかせ2方向」「てんかせ1方向」「ビルトイン」「てんうめ」「てんつり」「かべかけ」「厨房用てんつり」に標準搭載しています。
*
◎本機能設定には、多機能リモコン(PC-ARF3・PC-ARFV2)が必要です。
*
【ご注意】乳幼児や身体の不自由な方が単独で滞在する場合は人感センサーの制御を"無効"に設定してください。動きの少ない状態で長時間滞在するような場合、人感センサーが「不在」と検知し運転が停止することがあります。

吹き出し空気サーミスター

冷房時、冷たい空気が体にあたることによる不快感(コールドドラフト)を軽減するために、吹出空気サーミスターで温度を検知。吹き出す空気の温度の下がり過ぎを抑制します。

*
抑制効果を強くすると、部屋全体が冷えるのに時間がかかる場合があります。
*
あらかじめ多機能リモコンで強・中・弱を設定。設定された内容に合わせて、吹出空気温度が下がり過ぎないよう空調機の能力を調整します。
(「強」>「中」>「弱」の順で、吹き出される空気の温度が高くなります。)
*
室内ユニットが2台以上運転している場合など、ユニットの運転状態によっては、効果が得られない場合があります。
*
設定された内容によっては、部屋全体が冷えるのに時間がかかる場合があります。

動作時の画面表示例