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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

個別運転で1部屋でも複数の部屋でも室外ユニット1台で効率よく快適空調

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【ご注意】乳幼児や身体の不自由な方が単独で滞在する場合は人感センサーの制御を"無効"に設定してください。動きの少ない状態で長時間滞在するような場合、人感センサーが「不在」と検知し運転が停止することがあります。

人の活動量をキャッチし、自動で能力をセーブ(トリプル接続の例)

1台の室外ユニットで、複数の室内ユニットを個別に運転でき、「人感センサー」が人の動きに応じて自動的に温度・風量・風向きを補正し、空調運転を抑制。使用状況に応じた各部屋の運転設定・温度設定が可能です。一定時間以上使わない部屋は自動で運転を停止することも可能。使う部屋だけをしっかり空調することで、ムダな消費電力を削減できます。

不在になったエリアから送風運転に切り替え消費電力を抑制

多機能リモコンの室内ユニットローテーション制御の設定を"不在判定順"にすれば、人感センサーでそのエリアに人が不在と判定した室内ユニットから順番に送風運転(サーモOFF)に切り替えることができます。

動作時の画面表示例

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不在と判定された室内ユニットがなくても、室内ユニットのうち1台は必ず、送風運転になります。その場合は、温度差順もしくはアドレス番号順で判断します。
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送風運転に切り替わる順番や送風運転時間は、在室状況によって変動します。
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対応できる室内ユニットは、てんかせ4方向・てんかせ2方向・てんかせ1方向・ビルトイン・てんうめ・てんつりのみとなります。

「人感センサー」・「輻射温度センサー」機能

上記の機能以外にも省エネの達人プレミアム(R32)のセンサー機能と同様の機能を有します。

「個別運転」機能+「人感センサー」機能で省エネ空調をサポート

オフィス

活動量が多いエリアは標準運転、少ないエリアは自動で能力セーブ。省エネかつ冷やし過ぎを抑制できます。

店舗

不在になった個室はしばらく経つと自動オフ、混雑しているカウンター席は継続運転するなど、店内の混雑状況に応じて空調を制御します。

医療・福祉施設

人が偏在する共有スペースも活動量が少ないエリアは能力セーブ。使用状況に応じて運転するので管理の手間が省けます。

学校
 

自動運転オフで下校後の消し忘れなどを防止します。

コンビニエンスストア・
ファストフード店

お客様の少ない時間帯は能力セーブするなど、一日の営業時間を通じて効率よく空調します。

マンション・ホテル
 

活動量が少なくなる就寝後は、能力セーブで冷やし過ぎを抑えます。

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このページは冷房運転の場合の紹介です。写真・イラストはイメージです。
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暖房時は、設定温度の補正に伴い、肌寒く感じる場合があります。