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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

省エネ性と快適性・運転性にも配慮した[日立の室外ユニット]

設定値以上の電力をカットする「セルフデマンド機能」で節電に貢献

電流を自己検知して自動的にデマンド制御を行います。
電力設定値を超える範囲の消費電力をカットし、最大電力量の抑制に貢献できます。

セルフデマンド機能

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冷房定格消費電力以下で設定可能(設定できる値は機種により異なります)
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暖房時のセルフデマンド設定値も冷房定格が基準となります。

ウェーブモード

約20分と10分間隔で、交互にデマンド制御のオンとオフを繰り返すウェーブモードを搭載。電力を確実にセーブしながら、温度変化を最小限に抑えます。

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上記セルフデマンド設定をした場合、圧縮機の回転数を強制的に下げるため、能力は設定値に応じて低下します。

日中や夜間の運転音を低減

ナイトシフトモード

夜間などに運転音の低減が必要な場合に使用するモードです。機能選択設定でナイトシフトモードを設定すると、冷房運転時に外気温度が30℃以下になると圧縮機回転数・室外送風機回転数を抑制して運転音を低減します。

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ナイトシフトの設定は冷房負荷に対して能力に余裕があり、夜間に運転音の低減が必要な設置条件に限ってご利用ください。
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冷房能力が60%程度に低下しますのでご注意願います。

運転音低減モード

機能選択設定で運転音低減モードを設定すると、外気温度にかかわらず、圧縮機回転数を抑制して運転音を低減。運転音低減モードは3段階(運転音低減モード1・2・3)で設定できます。

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冷房・暖房能力も80%・70%・60%程度に低下しますのでご注意願います。

運転音低減モードのスケジュール管理

多機能リモコンで運転音低減モードのスケジュール管理が可能です。早朝時間帯・深夜時間帯など、曜日ごとに、最大5パターンの時間帯の設定が可能です。

運転音低減モードスケジュール管理画面

モード別の運転音レベル

*1
運転音はJISB8616:2006に準じて運転した場合の値を示し、室外ユニット本体前方1m、高さ1.5mの位置における測定値です。また運転音は反響の少ない無響室などで測定した値(Aスケール)を示します。実際の据付状態では、周囲の騒音や反響を受けて大きくなるのが普通です。
*2
運転音低減モードの値は、設定なし(圧縮機が最大回転数で運転)の場合の運転音からの低減値を示します。
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その他機種の運転音につきましては、弊社営業窓口までお問い合わせください。

暖房運転時の快適性を追求

賢い除霜運転を実現

人が不在と判定した場合に除霜*3

除霜準備中*4に人感センサーでそのエリア内に人が不在と判定した場合は除霜運転に切り替わります*5
人の不在中に除霜運転を行うことで除霜運転中の室温低下を感じる機会を減らせます。

*3
対応可能な室内ユニットは、「てんかせ4方向」「てんかせ2方向」「てんかせ1方向」「ビルトイン」「てんうめ」「てんつり」でセンサー付き化粧パネルまたは人感センサーキットを使用した場合です。
*4
除霜運転に切り替わる前の約10分間を、除霜準備としています。
*5
本制御により除霜運転を開始した場合、除霜開始後の人の在室状況に関わらず除霜終了条件を満たすまで除霜運転を続けた後に暖房運転となります。
人が在室し続けた場合は通常運転となります。

室外ユニットを交互に除霜

H-LINKUに接続された2台の室外ユニットのうち1台が除霜準備または除霜中の場合、除霜運転が終了するまでもう1台の室外ユニットは除霜運転を行わず、 2台の室外ユニットが同時に除霜運転となることを防止します。

室外ユニットベース部の凍結を抑制

室外熱交換器下部にサブ熱交換器を配置。暖房運転時、減圧前の中温液冷媒を流し、熱交換器下部の着霜・着氷を抑制することで、ユニットベース部の凍結を抑えます。

寒冷地対応オプション

防雪フード

寒冷地対応として、防雪フード(浅形フード・深形フード)をご用意しています。

ドレンパンヒーター

プロペラファン周辺のユニットベース部において、外部から吹き込む雪や、ドレン水の凍結成長による部品故障リスク低減のため、ドレンパンヒーターをご用意しております。

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ドレンパンヒーターは防雪フード(深形フード)一式(吹出口・背面吸込口・左吸込口)と併用して使用してください。