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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

寒さ知らず 寒冷地向けパッケージエアコン R410A

暖房性能

寒冷地に強い、業界トップ*1の暖房性能*2

*1
店舗・オフィス用パッケージエアコンにおける、「寒さ知らず」と「てんかせ4方向の組み合わせにおいて。2018年2月27日現在。
*2
外気温-15℃(乾球温度)時において。

【条件】てんかせ4方向シングル接続、配管長7.5mの場合の暖房ピーク能力。室内吸込温度20℃(乾球)・外気湿球温度はグラフに記載。

*
能力は、室内ユニット組み合わせ台数・配管長・高低差により異なります。
*
消費電力は、暖房(標準)の数値よりも高くなります。

すばやい立ち上がり

外気温度2℃では運転開始後約1分20秒で45℃※の温風を、外気温度-15℃以上では運転開始後8分以内に40℃※の温風を吹き出します。(160型の場合)

【条件】室内吸込温度20℃(乾球)、風量:H急風時、外気温度2℃ (乾球)/1℃ (湿球)、外気温度-15℃ (乾球)/-16℃(湿球)

※吹出口付近の温度

省エネ性能

消費電力量カット

圧縮機性能向上や冷凍サイクル制御最適化により、期間消費電力量を大幅にダウン。

■算出条件

てんかせ4方向(シングル機)接続時

規格 JRA B 8616: 2015
地区 盛岡
建物用途 店舗
使用期間 冷房 6月8日〜9月8日
暖房 10月15日〜5月8日
使用日数 週7日
使用時間 8:00〜21:00
*
期間消費電力量はJIS B 8616: 2015に基づいた計算値であり、実際には地域やご使用条件により変わることがあります。

個別運転機能

使う部屋だけをしっかり暖房

お部屋の利用状況に応じて、室内ユニットを個別にON/OFFできます。

間仕切り変更にも対応

除霜性能の向上

着霜量検出機能により除霜運転の頻度を低減【NEW】

新たに着霜量検出機能を搭載。着霜状態・着霜量の検出精度を高め、除霜運転に入る頻度を低減しました。除霜の間隔を最大で約250分※まで延長します。さらに着霜量に応じて2つの除霜方式を自動で切り替え、暖房の快適性を損なわないよう、適切な除霜運転を行います。

外気温-15℃での最大連続運転時間。連続運転時間は、外気温等の条件により異なります。

ホットガスバイパス回路を採用【NEW】

賢い除霜運転を実現【NEW】

■人が不在と判定した場合に除霜(人感センサー対応の室内ユニットの場合*1

除霜準備中*2に人感センサーでそのエリア内に人が不在と判定した場合は除霜運転に切り替わります*3。人の不在中に除霜運転を行うことで除霜運転中の室温低下を感じる機会を減らせます。

*1
対応可能な室内ユニットは、「てんかせ4方向」「てんかせ2方向」「てんかせ1方向」「ビルトイン」「てんうめ」「てんつり」でセンサー付き化粧パネルまたは人感センサーキットを使用した場合です。
*2
霜運転に切り替わる前の約10分間を、除霜準備としています。
*3
本制御により除霜運転を開始した場合、除霜開始後の人の在室状況に関わらず除霜終了条件を満たすまで除霜運転を続けた後に暖房運転となります。人が在室し続けた場合は通常の除霜準備時間となります。

■室外ユニットを交互に除霜

H-LINK Uに接続された2台の室外ユニットのうち1台が除霜準備または除霜中の場合、除霜運転が終了するまでもう1台の室外ユニットは除霜運転を行わず、2台の室外ユニットが同時に除霜運転となることを防止します。

室外ユニットベース部の凍結を抑制

室外熱交換器下部にサブ熱交換器を配置。暖房運転時、減圧前の中温液冷媒を流し、熱交換器下部の着霜・着氷を抑制することで、ユニットベース部の凍結を抑えます。