本文へジャンプ

日立アプライアンス株式会社

Hitachi

排熱を避けたいスペースにシステム対応力で、快適さを発揮します。

独自の技術により省エネ性と施工性が向上。リニューアルに適したセパレート型(45〜280型)充実の品揃え。

省エネ性の向上

インバーター圧縮機採用により中間期の消費電力を低減

■消費電力

■電気代

<算出条件>

  • JRA4048:2006の計算方法に準拠し設定
  • 東京地区
  • 年間冷房運転
  • 8時間/日(8:00〜17:00)
    ※12:00〜13:00は停止
  • 電気代は東京電力低圧電力料金で算出
    夏季:13.20円/kWh、その他季:12.16円/kWh

運転機能の充実化により快適性を指示しつつ省エネ性向上

設定電力内で運転し、設定値を超える範囲の消費電力を削減するセルフデマンド機能と、デマンド制御の入切を繰り返すウェーブモードを搭載。
(室内基板上での設定が必要です。)

■セルフデマンド制御

■ウェーブモード

約20分と10分間隔で、交互にデマンド制御のオンとオフを繰り返すウェーブモードを搭載。
電力を確実にセーブしながら、温度変化を最小限に抑えて室温を快適に保ちます。

リニューアル対応強化

140型、280型室外ユニットを大幅に軽量・コンパクト化。
工事の際の搬入や据え付けが容易です

リニューアルキット(別売)を使用することにより、
既設配管を洗浄しないで使用可能

■リニューアルキット

既設配管に残る、微細な鉄粉や銅粉などの異物をリニューアルキットでキャッチ。

スポットエアコン 2人用、3人用セパレート型:型式一覧
室外ユニット容量 リニューアルキット型式
45・63型 TRF-NP635*1
80・140型 TRF-NP1605*1
280型 TRF-NP280U
*1
室外ユニット外部の取り付けタイプとなります。
*
リニューアルキットは液側・ガス側セットとなります。
*
リニューアルキットは、既設配管の室外ユニット側に取り付けてください。

■既設配管流用時の条件(下記条件を満たせば、洗浄レスで既設配管の流用が可能です。)

配管長:50mまでであること。
配管肉厚・フレアナットなど、JIS規格品を使用すること。
配管の機密・真空引きなど新規配管と同様、確実に行うこと。
既設配管に傷・へこみが無く、内部が汚れていないこと。
フレアを再加工すること。

室内外接続方式H-LINKU、e-LINEから選択可能

室内、室外ユニットのスイッチ切り替えで、e-LINE方式にもH-LINKU方式にも対応できます。

設計自由度の向上

280型では据え付け面積が従来機の約半分。
スペースを有効に使えるほか、設置場所の選択肢が広がりました

店舗用パッケージエアコン室外ユニットとの外観統一により、周囲と違和感のない設置環境を実現。
室外ユニット全機種サイドフロー化。
室内ユニットオプション部品の拡充。
  • 吹出ダクトフランジのオプション設定追加により丸ダクト方式と角ダクト方式のどちらにも対応できます。
  • 吸込ダクトフランジ、フィルターボックスのオプション設定追加により外気導入用ダクト設置も容易に対応できます。
据付面積比較