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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

設計・施工を省力化

冷凍冷蔵庫に必要な冷却機器を組み合わせてシステム化しているので、用途に応じて選択できます。 また、ユニットクーラーに膨張弁・電磁弁が組み込まれ、コントローラーで運転制御が行えるなど、現地での部品製作・部品手配などの手間が省けます。

豊富な品ぞろえで対応

スクロール冷凍機は、出力1.5kW(2馬力)から29.6kW(40馬力)をラインアップし、ユニットクーラーは、高温用・中温用・低温用に対応可能で、標準型・低風量型・広フィンピッチ型を品揃えし、さまざまなニーズに対応しています。

運転コントロール

コントローラーにより、庫内温度制御から除霜制御まで、運転制御を自動で行います。

各種制御機能/応用機能の充実

【スクロール冷凍機とのH―LINK対応*1、2

スクロールクーリングシステムでは、スクロール冷凍機とコントローラーの間をH―LINK接続し、相互のデータを送信します。スクロール冷凍機は冷蔵庫の庫内温度情報を受け取り、周波数制御を行います。高機能型コントローラーは、スクロール冷凍機の運転データや異常情報を受け取り、リモコンで冷凍機の運転データなどを確認できます。

*1
H-LINKは日立独自の高機能伝送方式です。
*2
インバーター機はH-LINK伝送制御に対応していますが、定速機はセット型式標準ではH-LINK伝送制御に対応していません。

インバーター機の特長

食料品の管理は鮮度が決め手。インバーター制御なら安定した温度管理が可能です。

冷却負荷の変化に対応して、圧縮機の回転数をインバーター制御。これにより蒸発温度を必要以上に下げることなく運転でき、また蒸発温度を一定に制御することにより蒸発器への着霜が減り、除霜時間や除霜回数が削減できるため、安定した温度管理がしやすくなります。

● 庫内温度の変化イメージ図