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日立アプライアンス株式会社

Hitachi


小型化、据付性の向上、さらに低騒音。
DCインバータ制御でON/OFF運転をなくし、「低周波域」での連続運転を行うことにより設定温度に対し平滑な湿度維持を実現できます。

省エネ

省エネ性の向上

図:省エネ効果グラフ

DCインバータースクロール圧縮機を搭載し、従来の一定速除湿機と比較し、除湿効率を向上し電気代を削減できます。

快適性

小型化、据付性の向上、さらに低騒音

設置面積は従来機(RK-P08F)の67%(0.24m2→0.16m2)に低減し、小型化を図りました。また、電源は単相100V仕様です。さらに、低騒音シロッコファンの採用により、40dB(A)*を実現しました。

*製品正面1m、高さ1m、弱ノッチで反響音の少ない場所で測定した値(Aスケール)を示します。

操作性、運転機能、応用機能の充実

(1)操作パネル部の一新により操作性を向上
LEDデジタル表示方式操作パネルを採用し、操作性、視認性の向上を図りました。

(2)高度な運転コントロールを実現
マイコンコントローラーによりきめ細かい運転制御を自動で行ないます。

(3)各種入出力コネクタを標準装備
運転信号、一括警報(異常)信号、遠方発停端子を標準装備し様々な運転管理に対応できます。

画像:操作パネル

運転範囲の拡大

図:運転範囲のグラフ

運転温度範囲の下限を1℃としました。(従来5℃)
多様な除湿・乾燥用途に対応できます。

オプション部品

オプション部品として移動用ハンドル、キャスター、丸ダクト、中性能フィルターを準備しました。

日立の技術

パワフル除湿

図:除湿能力のグラフ

高効率熱交換器や電子制御膨張弁を採用し、除湿能力2.3L/h(従来機(RK-P08F)比 131/118%)(50/60Hz)を達成。インバーター駆動によるパワフル除湿では最大3.6L/hを実現しました。

安定した除湿運転

DCインバーター制御でON/OFF運転をなくし、「低周波域」での連続運転を行うことにより設定湿度に対し平滑な湿度維持を実現できます。