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日立アプライアンス株式会社

Hitachi

R410高効率圧縮機や高効率熱交換器を採用。さらに電子膨張弁の採用により、消費電力が低減しました。

省エネ

除湿能力と省エネ性の向上

R410A高効率圧縮機や高効率熱交換器を採用、さらに電子膨張弁の採用により、消費電力が低減しました。

図:除湿能力と省エネ性のグラフ

*1
従来機は下記を示します。
・再熱専用機:RK-2〜10L2
・冷却機能付機:RK-2〜5LT2

冷却能力と省エネ性の向上

図:冷却能力と省エネ性のグラフ

*1
従来機は下記を示します。
・再熱専用機:RK-2〜10L2
・冷却機能付機:RK-2〜5LT2

快適性

操作性、運転機能、応用機能の充実

画像:再熱機専用リモコン

日立の技術

運転範囲の拡大

図:運転範囲

運転範囲下限を3℃から1℃まで拡大し、低温乾燥等幅広い用途に対応できます。

防食塗装の標準化

ポリウレタン系樹脂クリア塗装

熱交換器で腐食影響の大きい蒸発器のヘアピン管(両側面)の防食塗装*を標準対応しました。また、カチオン電着塗装は特注対応仕様となりますので、別途ご用命下さい。

但し、防食塗装といえども万全ではありませんので、設置後のメンテナンスには十分留意してください。

高いサービス性を実現

蒸発器と凝縮機の間にスペースを設け、熱交換器のフィンの清掃を可能としました。
製品正面からの熱交換器(蒸発器)の取り外しが可能、メンテナンス性の向上を図りました。