
冷凍機用のインバーター制御技術を踏襲し、省エネルギーに効果を発揮するインバーター制御の二段圧縮スクリュー冷凍機を新発売。

吸入圧力飽和温度下限を−65℃までとし、超低温域用途への対応範囲を拡大しました。

吸入圧力飽和温度下限を−40℃までとし、冷凍領域用途への対応範囲を拡大しました。

新型圧縮機の搭載
冷凍機の心臓部には、“低段/高段吐出量比の最適化”と“内部容積比の最適化”、および空冷条件の高負荷領域においても高い効率を維持する“高効率モーターの採用”により効率向上を図った新型圧縮機を搭載しました。
冷凍能力の向上
新型圧縮機の搭載と過冷却器への高性能プレート式熱交換器採用および大容量凝縮器採用により、従来R22機に対して冷凍能力を向上しました。
圧縮機オーバーホール時間
圧縮機オーバーホール間隔は、従来R22空冷機と同一の「運転24,000時間または稼動後5年の短い方」を確保しています。

省エネルギー
シリーズ平均COP2.47を実現
(周囲温度32℃、吸入圧力飽和温度−10℃)
新型高効率圧縮機を搭載
ローター間及びローターと外部ケーシングの隙間を極限まで小さくし冷媒の漏れを少なくする高精度スクリュー圧縮機を搭載し、高効率を実現。
エコノマイザを標準装備
受液器出口の液冷媒をエコノマイザで過冷却することにより冷凍能力は33%アップ、COPは38%アップと大幅に向上しました。(シリーズ平均、当社R22機比較)