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日立アプライアンス株式会社

Hitachi

本内容は冷媒HCFC22の冷凍設備の冷媒配管をそのまま利用して、冷媒R404Aの冷凍設備へ入替えをする場合に実施していただきたい作業および注意点をまとめました。既設配管を再利用した設備を保証するものではありませんので、このような留意点を施工主様、ユーザー様にご理解いただいた上で作業実施をお願いします。

利用方法1

更新対象:日立スクロール冷凍機 2〜10馬力

■利用条件

■作業手順

利用方法2

冷媒配管用銅管の肉厚(mm)

冷媒配管用銅管の肉厚(mm)
銅管
外径
φ6.35 φ9.53 φ12.7 φ15.88 φ19.05 φ22.22 φ25.4 φ28.58 φ31.75 φ38.1
肉厚 0.8 0.8 0.8 1.0 1.0 1.15 1.0 1.3 1.0 1.45 1.0 1.6 1.1 1.9 1.15
銅管
材料
O材 O材 O材 O材 O材 O材 1/2H材 O材 1/2H材 O材 1/2H材 O材 1/2H材 O材 1/2H材

更新対象:日立スクロールmini冷凍機 400〜2200W

■利用条件

■作業手順

冷媒配管用銅管の肉厚(mm)

冷媒配管用銅管の肉厚(mm)
銅管外径 φ6.35 φ9.52 φ12.7 φ15.88
肉厚 0.8 0.8 0.8 1.0
銅管材料 C1220T-OL

利用方法2(利用方法1の利用条件を満足しない場合)

更新対象:他社含む冷凍機 R404A対応、2〜40馬力

■利用条件

■作業手順

■糖度計による鉱油混合率の測定

鉱油混合率の測定

鉱油混合率が変化すると油の屈折率が変化します(比例関係)。油の屈折率は糖度計で糖度として測定することができるため比較的安価な糖度計で鉱油混合率を測定できます。