
日立ユニットクーラーは、冷蔵用、冷凍用41機種さらに膨張弁、電磁弁を組み込んだスクロールクーリングシステムタイプ54機種を取り揃えています。
アルミニュムキャビネット採用の小型・軽量設計、優れた冷却能力などを実現した、使いやすさあふれる技術の日立ならではのユニットクーラーです。
キャビネットには耐食性にすぐれ、見栄えの良いアルミを採用しています。軽量なので、取り扱いや、杖付け作業が容易です。

電気配線は、ジャンクションボックス内の端子台に接続するだけ。内部配線はほとんど完了していますので、配線作業の手間が簡略化されます。
(写真はU-R40L)

冷却器は効率の良いフィンピッチとパイプ配列により、優れた伝熱特性を発揮します。

標準タイプ(U-H,M,L,UL,HLN型)のキャビネットの内部には、膨張弁を取り付けるためのスペースが確保されています。

標準タイプ(U-H,M,L,UL,HT,MT,HLN,US-H,MH,LH,MHP,LHP,MT,MHT型)は、現場の据え付け状態に合わせてドレンパンの左右変更ができる構造となっています。

標準タイプ(U-M,L,UL,US-MH,LH型)は除霜時の庫内の温度上昇を防止して、より効率よく除霜を終了させるために、除霜ダンパー(吸込フード付)(オプション部品)の取り付けができるようになっています。

デフロストヒーターを直接フィンに取り付けていますので、余分なスペースを必要とせず効率の良い除霜を行います。
(冷蔵用、冷凍用、超低音用のみ)


冷却パイプと冷却フィンの接触面を出来るだけ大きくとって、パイプとフィンを圧着したフルカラー方式を採用。優れた伝熱特性を発揮します。