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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

INTERVIEW 社員インタビュー

営業

大橋 亮介 RYOUSUKE OHASHI

関東・広域支店 空調リビング営業部 2グループ 2013年入社
理工学部 電気電子工学科卒

自分の意見をしっかりと持ち
積極的に発信してほしい

Q. 入社の動機を教えてください。

A.
大型機器のソリューションを提供する技術営業の仕事をしたい。

大学では太陽電池の研究をしていましたが、就職活動では、自分が実際に研究開発するというよりも、お客さまにソリューションを提供する技術営業的な仕事をしたいと思うようになり、チラーユニットや設備用空調などの大型機器の営業販売をしている日立アプラインスに興味を持ちました。
仕事内容が自分の希望に合致していたということが一番大きな理由でしたが、 面接を受けた際にお会いした社員の方々が、とても熱心で魅力的だったことが、入社を決断する決め手となりました。

Q. 入社してからの仕事を教えてください。

A.
業務用空調機器の営業を担当しています。

入社当初から、チラーユニット・スポットエアコンといった業務用の空調機器の営業をしています。 チラーユニットは、パッケージエアコン等の他の空調機器とは違って、空調機として使用されるだけではなく、工場の生産ラインなどで設備用途として使用されることも多い製品です。複雑な現場などソリューション提案が必要な場合は、BP(ビジネスパートナー)と一緒に設備工事店や工場へ訪問する以外に、作業服を着て現場へ行き、現場調査をしながら仕様を打合せる必要があります。

大橋 亮介

Q. 仕事のやりがいはなんですか?

A.
お客さまに日立アプライアンスのファンになっていただけた時、やりがいを感じます。

現在は、BP(ビジネスパートナー)に対するフロント営業と、チラーユニットと業務用エコキュートの製品担当を任されて、それらの技術営業的なサポートを行っています。 仕事にやりがいを感じるのは、直需のお客さまの案件で、提案の段階からBPと協力して客先へ何度も訪問し、自社ソリューションの魅力をPRして、最終的に受注することができた瞬間ですね。お客さまに日立アプライアンスのファンになっていただくことができた時、最高に充実感を感じます。

Q. 入社して自分が成長したと思えるのはどんなことですか?

A.
日々の努力で、お客さまが求めていることがわかるようになりました。

入社当初、実は電話でお客さまから質問を受けても質問の意味さえ分からないということが度々あり、これではいけないと思って、日々製品知識の勉強に取り組みました。更に、現場での実務を繰り返し経験することで、お客さまが何を求めているかが少しずつわかるようになり、自然とお客さまを納得させる回答や、お客さまの意向に沿ったソリューションの提案をすることができるようになってきました。このことから、経験と知識をつけていくことがいかに大切であるかを実感し、今も日々努力しています。

大橋 亮介

Q. 近い将来の目標や夢を教えてください。

A.
「大橋に聞けば何でもわかるよ」とお客さまに思っていただきたいです。

製品知識をもっと広く深く勉強して、担当分野のエキスパートになりたいです。
「大橋に聞けば何でも分かる」と、お客さまから信頼いただけるようになるのが直近の目標です。
具体的には、他社製品と自社製品の違いを明確にわかりやすく説明できるよう勉強して、さらに実務経験を積んでいくことで、より良い提案に繋がると思っています。
自分が提案したことであれば常に安心して任せられると言っていただけるように努力し続けたいです。

仕事の1日のスケジュール

8:00 出社、メール確認
9:00 BP(ビジネスパートナー)にて打合せのため、移動
10:00 BP(ビジネスパートナー)にて打合せ
12:00 ランチ
13:00 現場に移動
14:00 現地調査及び打合せ
17:00 帰宅もしくはお客さまと飲み会

オフの楽しみ

オフの楽しみ

会社の先輩達とフットサルを月1回程度やっています。
また、他のスポーツ(テニス・バトミントン・バレー等)も会社の人達と定期的にやっています。

日立アプライアンスの魅力

上司に対して相談しやすい風通しの良い会社です。

日立アプライアンスは、「自分が思ったこと、やりたいこと」を積極的にやらせてもらえる会社です。
部長・課長をはじめとした自分の上長に対して意見や相談しやすい環境で、風通しの良い会社だと思います。
例え、技術的な詳細知識を必要とする製品の担当になったとしても、直属の上司をはじめ、製品工場の品質保証部・設計などといったエキスパートの皆さんが必ずフォローをしてくれるので、安心して仕事をすることができます。

Message

「自分の意見をしっかりと持ち、それを発信できる人」そんな人に来て欲しいです。
お客さまの立場から見れば、たとえ新入社員であっても、「メーカーの人」「日立アプライアンスの人」として見られるもの。まずは、会社の一代表として責任をもつことが大切ですね。その上で、BP(ビジネスパートナー)や設備工事店などにしっかりと意見を言うことができれば、仕事はスムースに進むと思います。

社員インタビュー

設計開発

品質保証、生産技術(金型設計)、生産技術(試作開発)

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商品企画、事業企画、情報システム、資材調達、生産管理