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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

INTERVIEW 社員インタビュー

商品企画

佐藤 麻味 ASAMI SATO

商品戦略本部 海外商品企画部 2006年入社
機械工学科卒

日本にはないニーズを探り出す
それが醍醐味

Q. 入社の動機を教えてください。

A.
ものづくりの面白さを実感できる、家電に興味を持ちました。

学生時代に機械工学を専攻していたので、ものづくりの面白さを実感していました。就職活動をする際には、毎日の生活に欠かせないものを作ってみたいと思うようになり、一番身近な家電に興味を持ち、入社を希望しました。

Q. 入社してからの仕事内容を教えてください。

A.
入社以来、洗濯機の担当をしています。

入社してから2015年まで洗濯機設計部に所属していました。縦型洗濯乾燥機、そして海外で生産・販売する全自動洗濯機の設計を担当していたので、日々洗濯機を自分自身で使用しながら、より使いやすい機能や市場で求められる性能のことを考えていました。

佐藤 麻味

Q. いま担当している仕事とそのやりがいを教えてください。

A.
海外事業のマーケティングに面白さを感じています。

現在は海外商品企画部に異動し、タイ向けの洗濯機のマーケティングを担当しています。 海外事業はアジア・中東をターゲットに展開しており、日本とは異なる環境・生活スタイルからニーズを探り、的確に訴求していくこと。そして、日本では当たり前の機能や性能が、国によっては文明の急進化にもつながります。だからこそ、洗濯機設計部時代に培った経験や知識を更に磨き上げ、日立アプライアンスの製品をもっとたくさんの人々に届けたいと思っています。

Q. 入社して自分が成長したと思えるのはどんなことですか?

A.
周りに協力してもらうための段取りができるようになりました。

入社して学んだことは、仕事というものは自分ひとりでやりきるだけじゃなく、上手に周りに助けてもらうことが大切だということです。設計部門でもマーケティング部門でも同じことで、仕事をうまく進めるための段取りや仕事の組み立てを考えられるようになったと思います。

佐藤 麻味

Q. 近い将来の目標や夢を教えてください。

A.
英語でスムースにプレゼンできるようになりたいですね。

海外事業を担当するようになり、語学の重要性を痛感しています。自分の考えや企画をより理解してもらうためにも、さらに英語を勉強したいと思っています。そして、各国の販社で英語を使ってスムースにプレゼンをし、現地の声を直接体感できるようになりたいですね。それを次なる新商品の創造に結び付けたいと思っています。

これまでのキャリアパス

2006年、新卒入社。多賀事業所の第一設計部に配属。原価低減グループを経て、縦型洗濯乾燥機の開発グループにて設計・開発に従事。生活ソフト開発センタでの研修で顧客のニーズ調査に携わったことをきっかけに、製品開発の上流をめざし愛宕本社に異動。顧客調査グループにて半年間過ごし、海外商品企画部移動となり、洗濯機担当として商品計画を行っている。

キャリアパス キャリアパス
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仕事の1日のスケジュール

8:30 出社、メール確認
9:00 市場動向、他社分析
12:00 昼食
13:00 新製品の仕様検討
15:00 新製品のデザイン・機能の打合せ
17:00 各国の販売会社向けのトレーニング資料作成
20:00 帰宅

オフの楽しみ

オフの楽しみ

おいしい食べ物を求めて出かけたり旅行に行くのが好きです。最近は御朱印帳を買って御朱印集めをしています。

日立アプライアンスの魅力

人が育つ環境に恵まれた会社です。

日立アプライアンスは、人を育てることに熱心な会社です。教育制度が充実しているだけではなく、毎日の仕事場でも誰もが親切に教えてくれ、人の輪が広がっていく雰囲気があります。

Message

やりたいこと、困っていること、考えていることがあれば、遠慮せずにオープンにしましょう。 話し上手でなくても大丈夫です。返事と挨拶がしっかりできれば、自然と仕事もそれ以外もスムースに進むと思いますよ。

社員インタビュー

設計開発

品質保証、生産技術(金型設計)、生産技術(試作開発)

営業、空調ソリューション職種

商品企画、事業企画、情報システム、資材調達、生産管理