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Hitachi

日立アプライアンス株式会社

INTERVIEW 社員インタビュー

資材調達

木田 萌未 MOEMI KIDA

多賀家電本部 資材部 資材第三グループ 2013年入社
経済学部 経済学科卒

色々な部品を担当して、
一人前のバイヤーに成長したいです

Q. 入社の動機を教えてください。

A.
家事を楽しむ商品づくり、そして海外と関わる仕事をしたい。

大学時代の商品企画の授業で、私が考えたお菓子が実際に商品化されたことがあり、その時の感激が忘れられず、将来も多くの人を楽しませる商品づくりに携わりたいと考え、身近なものづくりをしているメーカを志望しました。就職活動では、家電、消耗品、食品などを検討しましたが、中でも家電は毎日使うものですし、家事を楽しむような製品がつくれたら面白いと思いました。
また、仕事で海外に関わりたいという思いから、日立アプライアンスが海外工場や販売拠点を持ち、今後は海外市場を強化していくと伺い、入社を希望しました。
入社後は、海外取引先から多くの部品を調達し、英語でやり取りする毎日です。今は海外とのやり取りをよりスムーズにできるよう中国語やタイ語を勉強しながら頑張っています。

Q. 入社してからの仕事内容を教えてください。

A.
電子部品の調達を担当。自分が考えたことを形にできる仕事です。

多賀事業所で生産される製品の電子部品の調達です。「調達」の仕事は、ただ淡々と部品を発注するだけではありません。設計担当と一緒に部品を選定したり、仕入先と交渉してコストダウンしたり、自分が考えたことを形にできる仕事です。
入社前は、まさか文系の私が、設計部門に部品の提案をすることになるとは思いもしませんでした。でも、文系理系関係なく、意見し合って良いものを作ろうとする社風があり、私も積極的に考えて提案するよう心がけています。

木田 萌未

Q. いま担当している仕事とそのやりがいを教えてください。

A.
工場の生産ラインが止まることのないよう、日々緊張感をもって仕事をしています。

入社して3年間経った今も、引き続き電子部品の調達を担当しています。数ある部品の中の一つでも欠けると、製品は完成しません。自分の担当部品の欠品が原因で、工場の生産ラインが止まることのないよう、日々緊張感をもって仕事をしています。
実は、多賀事業所で生産する全ての製品に、私が調達する部品が使われているのです。多賀事業所は、洗濯機・掃除機・電子レンジ・炊飯器・IHクッキングヒータ・照明・空気清浄機・ポンプなど、非常に多くの製品群を誇り、一事業所でこんなに多くの製品を生産する事業所は、他メーカ含め他にありません。製品が多いと仕事は大変ですが、その分全ての製品に愛着が湧き、最近は出掛けると、ついつい「HITACHI」ロゴを探してしまいます。量販店や訪問先で、日立アプライアンス製品を見つけると「これ私が調達した部品だよ」と自慢したくなってしまいます。その嬉しさをやりがいに、多くの人が喜んで手に取ってくださる製品を、これからも作っていきたいです。

Q. 入社して自分が成長したと思えるのはどんなことですか?

A.
やりたいことを主動的に進めることができ、仕事が面白くなってきました。

資材部の一番の仕事は原価低減ですが、ものの価格は、実は色々な要素から成り立っています。良いものを少しでも安く調達するために、「この部品はどこで、どうやって作られているのか?」「材料は何か?」など、あらゆる要素を分析して、適正価格を見極めるようにしています。わからないことがあっても、上司に聞いたり、ネットで調べたり、学ぶ姿勢を大切にしています。知識が増えるにつれ、自分のやりたいことを主動的に進めることができ、仕事がどんどん面白くなってきました。責任ある仕事だからこそ周囲の協力なしに進められないので、日ごろから他部署や取引先と密に会話し、信頼を築いておくことを大切にしています。
最近、希望して新しい部品を担当し始めました。これからも色々な部品を担当して、一人前のバイヤーに成長したいです。

木田 萌未

Q. 近い将来の目標や夢を教えてください。

A.
女性総合職として、後輩の皆さんのモデルケースになりたいと思っています。

多賀事業所で中心となって働く社員は、まだまだ男性が多いというのが現状ですが、最近少しずつ女性総合職が増えてきています。今後、私も結婚したり、出産したり、きっと人生の岐路に立つ時期が来ると思います。でも、うまく仕事とプライベートを両立して、これから増えてくる女性総合職のモデルケースになれればいいなと思っています。

仕事の1日のスケジュール

8:00 出社・Gr朝礼
8:15 メール確認・発注処理・納期調整
10:00 取引先と打合せ
12:00 昼休憩
13:00 取引先と打合せ
14:00 メール確認・資料作成
15:30 関係部署と打合せ
16:30 メール確認・発注処理
17:00 原価低減案作成(消防活動や外国語講座があることも)
19:00 帰宅

オフの楽しみ

オフの楽しみ

日立にあるボルダリングジムにて。月一回、仕事終わりに部署の若手でリフレッシュしに行きます。

日立アプライアンスの魅力

海外研修など、グローバル人材を育成する研修制度が充実しています。

1年目の冬には約3週間、海外業務実習でシンガポールとタイに行き、生の英語に触れる貴重な機会を頂きました。その後も、定期的にネイティブ講師による外国語講座が開催され、多賀事業所にいながら、英語・中国語・タイ語を学ぶ機会が与えられています。 また、年2回の社内TOEICは、若手から管理職まで役職を問わず、たくさんの社員が受験しており、会社としてグローバルを重要視していることを感じます。今後は、海外業務研修でタイ・中国の工場に滞在して調達の仕事を経験する機会があるので、是非それに挑戦してみたいです。

Message

社交的で素直な人、お待ちしています。資材部は社内・社外たくさんの人と話す機会が多いので、コミュニケーションを楽しめる人が向いていると思います。
社会人として、これからたくさんのことを学ぶことになりますが、働き始めると、なかなか自分の思い通りにならないことや、失敗して落ち込むこともあると思います。でも、大丈夫、周りのアドバイスに耳を傾けながら、どんどん吸収していけば、自分らしく成長していけますよ。

社員インタビュー

設計開発

品質保証、生産技術(金型設計)、生産技術(試作開発)

営業、空調ソリューション職種

商品企画、事業企画、情報システム、資材調達、生産管理